不動産購入時のポイント!!

SHOEI REAL ESTATE

不動産購入時のポイント!!

皆様 こんにちは!!
翔栄です!!

今回は不動産購入時のポイントについて書きます。
不動産を購入しようと思っているお客様必見です!!!!

           
場所によっては地価が安いとはいえ、家を建てるだけの敷地を購入するとなると決して安い買い物ではありません。土地には都市計画やその他法令で定められた見えない制限がかかってきます。建物のほうにばかり目が行きその制限を見落とすと、イメージ通りの家が建てられない、といった事にもなりかねません。

「いい土地を買う」 ということは 「いい家を建てる」 こと以上に難しく、吟味しなければならないものです。土地購入の際にはどういった所に注意しなければならないのか?
土地選びのポイントをチェックしてみましょう!!
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◆土地に対する法律上の制限

幅員4m以上の道路に2m以上接しているか(接道義務)、イメージしている建物を建てるのに必要な建ぺい率、容積率が確保出来ているか、その他にも建物の高さ制限、斜線制限、防火制限など、建物を建てるにはさまざまな法律上の制限があります。このような目には見えない制限を一つ一つチェックしましょう!!

◆周辺の環境をチェック

家を建てるには、自然環境の良い閑静な住宅街にある土地が良いと思いますが、そのような土地であっても、道路一本挟んで反対側が商業地域、工業地域である場合は、数年後に工場やパチンコ店などが出来てしまい騒音に悩まされるということもありえます。将来の周辺環境も見据えた土地探しをしましょう!!

◆近隣施設をチェック

幼稚園、小中学校、公園、スーパーや病院、郵便局など日常生活に便利な施設がどのくらいの距離にどれほどの規模であるのかを確認しておきましょう!!

◆諸設備の設置状況をチェック

上下水道の引き込みの有無(なければ別途費用がかかります)、雨水、汚水の排水の状態も確認しておきましょう!!

◆敷地の状態をチェック

地盤や日当たりの状態、擁壁による土留めがなされている場合はその状態をしっかり確認しておきましょう。軟弱地盤の場合には地盤改良による補強、擁壁の状態が悪い場合は補強工事が必要な場合があり、大規模な出費につながる恐れがあるため注意が必要です!!

◆災害時の影響をチェック

周辺に崖や山、川が近くにある場合は、大雨や築堤の決壊などによる土砂崩れ、洪水の災害に対して安全かどうか要注意です。洪水ハザードマップや土砂災害警戒区域等管理システムなどを活用して、購入する土地の災害時の影響を確認しておきましょう!!
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上記のポイントも含め、土地にかかる様々な制限、影響は不動産会社のほうで調査し、契約前に資料を作成してお客様に説明します。説明を受けた際には上記のポイントに特に留意して失敗の無い土地探しをしましょう!!

次回につづく!?

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